お知らせ

高額療養費制度(2018/8/30)

病院や診療所の窓口で支払う負担割合は、年齢によって異なりますが、最大でも3割負担です。医療費が1万円だった場合の自己負担額は3000円。健康で、たまにしか病院に行かない人なら、それほど家計の負担にはならないかもしれません。 しかし、手術や入院をした場合は、3割といえども相当な金額になることがあります(100万円を超えることも!!) そんな時でも、ご安心ください!健康保険には「高額療養費」という制度があり、年齢・収入により、1か月の自己負担額には上限(限度額)が設けられています。 たとえば、70歳未満の一般的な収入の方が、1か月の医療費(10割)が100万円かかった場合は、医療機関ではいったん3割の30万円を支払うことになりますが、限度額は約9万円となりますので、健康保険に申請すると約21万円が払い戻されます。 この制度があるので、入院、手術をしても際限なくお金がかかるという心配はありませんが、いずれ払い戻されるにしても、一旦大きな金額を用意することが必要ですし、払い戻しには診療月から概ね4か月かかります。●高額療養制度の詳細はこちらをご覧ください。https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030
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